CSR

青木油脂工業の考えるCSRは、「経営理念」や「行動規範」に基づき、「品質方針」、「環境方針」などの各種方針を設定、実行することで、品質・環境・安全のみならず、コンプライアンス、社会との共生、人権尊重など、当社社員の一人ひとりが良識を持って、公正に誠実に行動し、社会から信頼される会社を構築することを目指し、社会の持続可能な発展に貢献することです。

CSR推進体制

総合企画部の下にCSR推進グループがあり、環境安全チーム・情報システムチーム・物流統括チームに分かれています。環境安全チームは、「CSR推進グループは各チームの活動の確認と効果の検証、結果の報告を行っています。

コーポレートガバナンス体制

当社は取締役会、役員会、品質保証会議を実施しており、取締役会及び役員会では様々な経営課題に対する目標を設定します。その目標達成のための指標としてKPIを設定し、方針管理に落とし込みます。方針管理の進捗を品質保証会議で定期的に報告・確認しています。
また、組織の透明性を担保し、制度やルールが適切に運営されているかどうかを確認するため、総合企画部の中に内部監査チームを設け、各事業所の業務監査を行っています。

品質への取り組み

国際規格に適合した品質システム

当社の製品は、<品質方針>のもと、原材料の受入から製造・販売に至るまでの各段階及び研究開発業務について、品質保証の国際規格ISO-9001に合致した検証活動のもとに生み出されています。ISO審査機関である日本化学キューエイ株式会社より、当社独自の品質システム構築への取り組みが評価され、適合供給者リストに登録されました。

この品質システムは、今後も<品質・価格・納期>でお客様の期待とニーズにお応えするために、常に見直され更なる発展・向上を続けております。

健康経営

【健康宣言】

「当社は、「より良い製品を作り、社会に貢献する」ため、社員の健康維持増進は不可欠であると考える。全社員が長く元気で楽しく働ける職場を目指し、「健康経営」に取り組むことを宣言する。」
当社は、2021年に全国健康保険協会大阪支部の「健康宣言」事務所に認定されました。
その後、2022年に初めて「健康経営優良法人中小企業法人部門」に申請・認定され、2023年、2024年と引き続き3年連続で認定されています。
主な取り組みとして、生活習慣病に関するセミナーや、女性の健康に関するセミナーの開催やウォーキングイベントの実施など様々な健康課題に取り組んでいます。

男女いきいき・元気宣言事業者登録

当社は2023年に大阪府の「男女いきいき・元気宣言」事業者として登録されました。
当社は、男性も女性もいきいきと働くことができる元気な会社を目指すため、「母性健康ガイドライン」の作成や、小学校就学前の子どもを持つ従業員に年2日の育児目的休暇を付与するなど、「仕事と家庭の両立支援」を実現し、働く場における男女共同参画に向けた取り組みをしています。

RSPO認証

当社は持続可能な原材料の調達の取り組みの一つとして、2020年にRSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil=「持続可能なパーム油のための円卓会議」)の会員となり、2023年に全拠点にて認証(マスバランス方式)を取得しています。これからも環境負荷の低減及び持続可能な原料の調達に努めてまいります。

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